2009年05月15日

世界天文年、そして想いの共有

 2009年は世界天文年です。世界天文年の目的は、世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと。世界各地ではこの目的に沿って、天文学と宇宙科学に関する行事が様々な規模や形態で展開されています。

 そんな中、「ほしのうた実行委員会」のコアメンバーであるカガクノトビラプロジェクトでは、世界天文年周知に一役買えるような、星をモチーフにした楽曲を製作したいと考えました。音楽は古来より最もポピュラーな娯楽の一つであり、また人と人との想いを共有するための重要なツールでもあります。星を見つめ、自分の存在を見つめる人々の想いの拠り所となるような楽曲を作ることで、その楽曲を歌い、演奏している人は同じ想いを共有しているという“アイコン(象徴)”にしたい。このような主旨でこの企画はスタートしました。

 悠久の昔から輝き続ける美しい星たち。その星を見ることで人はなぜか心を揺り動かされます。そして良い音楽を聴いたときも、同じような感動を得ることが出来ます。家族や仲間といった大切な人たちと心を一つにして歌うことが出来れば、その感動は何倍にもなります。星と音楽を通じて、そんな感動を一人でも多くの人たちに届けたい。この主旨にご賛同いただける企業・団体・個人のみなさまを広く募集しております。よろしくお願いいたします。



Posted at 04:02│ ほしのうたとは?